2007年10月08日

パソコン廃棄で得する方法

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新しくパソコンを買ったので、古いパソコン廃棄しようと思い「燃えないゴミの日はいつだっけな」なんて思っても、今はパソコン廃棄はリサイクル法によりお金がかかります。

地元の市のゴミ廃棄のしおりをよく見たら、パソコン廃棄する場合について、さらっと書かれていたので、市役所に電話しました。すると「パソコン3R推進センター」の電話番号をおしえられ、そこに電話することになりました。

パソコン廃棄も面倒になったものだ」と思いつつ、そこに電話しました。
パソコン廃棄する際に所定の金額を払う必要があるとのこと。
金額自体は全国一律のようですが、本体、ディスプレーなど個別に廃棄単価が定められています。
他にも電話で応対してくれた方は、懇切丁寧にパソコン廃棄の仕組みについて教えてくれました。
廃棄対象のパソコンパソコンの製造メーカーによって回収されますが、自作パソコンの場合は、「パソコン3R推進センター」で回収します。

メーカー回収の際の料金の目安は以下の通りです。
<サービス料金 (1台あたり)>
デスクトップパソコン(本体) 3,150円 (税込)
ノートブックパソコン 3,150円 (税込)
液晶ディスプレイ 3,150円 (税込)
CRTディスプレイ 4,200円 (税込)

ちなみに自作機の廃棄の場合は、上記金額よりも1000円程度割高になります。
私のパソコンは自作機です。当時は安くあげるために自作パソコンにしたのに、こんな結末になるとは思っても見ませんでした。
実際、パソコン廃棄だけでなく、メーカーサポートやパソコンの安定性を考えれば、最初からメーカー製のパソコンにすれば楽と思います。
でも、自作機をつくることで、パソコンそのものの仕組みについてかなり勉強になったのは確かなので、一長一短といえます。

また、パソコン廃棄を請け負っている業者も多く存在します。
といっても法人向けです。
法人のパソコン廃棄は数が多いだけでなく、機密情報がパソコンのハードディスク内に存在するため、そのデータ破棄も含めて請け負うというものです。
個人情報や顧客情報が漏洩する事件が相次いでいます。パソコン廃棄がたんなるゴミ捨てと思っていると、会社に重大なダメージを与えるような時代になりました。

データ破棄については、個人といえどもパソコン廃棄の前にやっておきたいところです。

また、お金をかけずにパソコン廃棄する方法があります。
それはパソコンを売ることです。
パソコンの買い取りを積極的に行っている業者もあります。なかにはデータ消去もサービスでやってくれるところもあります。
これであれば、パソコン廃棄でお金がかかるどころか、お小遣いを稼ぐことができて一石二鳥です。
個人レベルでパソコン廃棄を無料でやるにはどうするか。
これは、リサイクルショップの活用や、オークションの利用ということになるでしょう。
一番手軽なのはリサイクルショップになります。

近くにリサイクルショップがあれば、廃棄したいパソコンを持ち込みさえすればすぐに査定され、手元に現金が入ります。
当然、パソコンを購入した当時からは桁が2つ少ないくらいで買いたたかれるでしょうが、パソコン廃棄でお金と時間を取られることを考えれば何倍も得です。

オークションにより廃棄したいパソコンを処分するなら、もっと現金収入を伸ばせる可能性が高くなります。
オークションの場合は、出品のための手間がかかります。
パソコンの写真をとり、使用履歴を作成し、ネットオークション出品のための手続き、データ等のアップロードなどです。
しかし、その分リサイクルショップでパソコンを処分するよりも数倍高く売りさばける可能性は高いです。

ただ、どちらにしてもパソコン廃棄、処分の際には、ハードディスクのデータは必ず消しておく必要があります。
今はハードディスクをフォーマットしてもデータが復元できる時代です。
できればパソコン廃棄の際のデータ消去は、専用ソフトウエアでデータ消去することを強くおすすめします。
posted by パソコン廃棄者 at 04:28| パソコン廃棄処分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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